TOEFLの勉強方法全部書く

TOEFLで106点を取るまでにやった勉強方法を書いていきます。

英語に慣れるためのwebサイトまとめ

TOEFLを受けるまで、英語の文章を読むことがそもそも少ない、という人も多いのではないでしょうか。何かモチベーションがないと、英語の文章を自分から読んでみようという気持ちにはなりづらいです。

でも、そもそも英語を読むのイヤだなーという気持ちで読むと問題を解くのもイヤになるので、英語の文章こわくない!と思うために、日常的に英語の文章を読むようにしました。

とにかく毎日英語で書かれたものを読むことをゴールにしました。英語記事も勉強に使う方もいると思いますが、私はそこまではしませんでした。

毎日読む

似たような文章を読むと、読むこと自体に慣れるので、ペースをつかみやすくなりますし、読んだことがある内容が出題されたらラッキーです。まずは、TOEFLと似ているものから。

Scientific American

Science News, Articles, and Information - Scientific American

TOEFLを受けている人ほぼ読んだことあるのではないかと思うくらい有名なサイト。サイエンス系の記事が毎日更新され、内容やトーンもTOEFLと似ています。TOEFLを抜きにしても、記事も面白い。全く知識のない人にもわかるように書いてくれている(少なくとも専門用語ばかりではなく、背景知識も説明がある)ので、同じジャンルの記事を読むうちに背景知識もついてきます。

The Japan News

The Japan News - Breaking News from Japan by The Yomiuri Shimbun

読売新聞系の日本のニュースの英語記事サイト。Scientific Americanはサイエンス系は強いのですが、経済、法律関連が少ないため、ジャンルを補うつもりでこちらも読みました。

CNNやBBCを読む、という方も多いと思いますが、私はCNN、BBCは読みませんでした。TOEFLに役立ちそうな文章を読むことを目的にすると、すぐに検索してすぐに読める方がいいと考えたためです。CNN、BBCのニュースサイトはページが膨大で、読むニュースをどれにするか決めるのに時間がかかるのでやめました。

面白そうなトピックを見つけたら読む

ここからは、もはやなんのやる気も出ず、まじめなものを読みたくないときに軽く読むためのWebサイトです。

Time out Tokyo

Time Out Tokyo | The best things to do in Tokyo

おすすめカフェとかおすすめイベントとか読んでおきましょう。もしかしたら、スピーキングで出るexplain your favorite placeみたいな話に使えるかもしれません。

BBC

BBC - Homepage

記事のセレクトの視点が独特で、たまに日本のサブカルチャーにぶっこんでくることがあります。そういうときだけ読んでました。

記事は仮想通貨少女について: BBC - Capital - A J-pop band for the crypto craze

soranews

SoraNews24

日本語と読み比べると新たな発見があるかもしれません。

私は毎日何か英語のものを読んでいるという状態を続けることが大事かなと思い、まじめなものからゆるいものまで気分に合わせて選んでいました。まずは英語と仲良くなりましょう!

英語に慣れる!TOEFL対策に使えるwebサイトまとめ

TOEFLを受けている人の中にも、英語の文章を普段は読まない人は多いのではないでしょうか。そもそも英語を読むこと自体に苦手意識があると、問題を解くのはさらにいやになるので、英語の文章こわくない!と思うために、日常的に英語の文章を読むようにしました。私が読んだ(いまも読んでる)サイトを紹介します。

 

毎日必ず読むサイト

似たような文章を読むと、読むこと自体に慣れるので、ペースをつかみやすくなりますし、読んだことがある内容が出題されたらラッキーです。

私が必ず読む、に設定したサイトは、苦手ジャンルを読む量を増やすことも目標にしたので、毎日更新内容を見て、苦手意識のある恐竜、宇宙、訴訟のトピックに絞って読みました。

 

Scientific American

Science News, Articles, and Information - Scientific American

TOEFLを受けている人ほぼ読んでいるのではないか。数々の予備校や対策サイトがおすすめする有名なサイト。サイエンス系の記事が毎日更新され、内容やトーンもTOEFLと似ています。TOEFLを抜きにしても、記事も面白い。専門用語ばかりではなく、背景知識も説明があるので、同じジャンルの記事を読むうちになんとなく背景知識も得られます。私は宇宙と恐竜関連記事ばかり読んでいました。

 

The Japan News

The Japan News - Breaking News from Japan by The Yomiuri Shimbun

読売新聞系の日本のニュースの英語記事サイト。Scientific Americanはサイエンス系は強いのですが、経済、法律関連が少ないため、ジャンルを補うつもりでこちらも読みました。

CNNやBBCも有名ですが、私は日常的にはCNN、BBCは読みませんでした。ニュースサイトが膨大で、読むニュースを探すのに時間がかかるのでやめました。

 

自分の興味あるジャンルのメディア

Techcrunch、d.school、Tech in Asiaなどをフォローして、毎日1記事選んで読んでいました。TOEFLに直接関わるところではS、Wのindependentのネタになりますし、個人的・仕事的にも情報収集にもなります。興味のある分野を選んでフォローしておくといいです。

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面白そうなトピックを見つけたら読むサイト

そのほか、興味を持てそうで、もしかしたらTOEFLのネタにもなるかもしれない、というサイトもいくつか読んでいました。

 

Time out Tokyo

Time Out Tokyo | The best things to do in Tokyo

英語版東京おでかけ情報サイト。スピーキングで出るexplain your favorite placeみたいな話に使えるかもしれません。


BBC

Home - BBC News

毎日ではないものの、ときどき差し込まれる日本のサブカルチャー記事などを読んでいました。なぜあなたは仮想通貨少女を記事にしようと思った。

 

ネタサイト

boredpandaとかsoranewsも読んでました。TOEFL対策かと言われるとたぶん違います。

 

読み続けられることが大事なので、真面目~ゆるいまで取り揃えておくといいです。

まずは毎日英語を読むことを目標にすると、ハードルが下がって読み始めるまでの重たい気持ちが減り、よかったと思います。

リスニングのメモの取り方

リスニングを解くときのメモについて、そもそもメモを取るか取らないか、取るならどう取るのがいいのか?という問題があります。

 

メモ取りのジレンマ

TOEFLのリスニング1問あたりの長さは3〜5分です。この長さの内容を全てメモするのは大変ですし、そもそも全てメモすることはかなり難しいです。最初はできるだけ細かくメモを取ろうとしたのですが、メモを取っている間に聞き逃した内容から出題されたり、今度は反対にメモを取らずに覚えようとすると覚えきれなかったり、ということを繰り返しました。

 

メモも記憶も活用する

その経験を踏まえて、リスニングで高得点を取るために必要なのは、メモと記憶のバランスです。メモを取れる=聞き取れている、と考えて安心しがちですが、メモを取ることがゴールではなく、問題に答えることがゴールです。もし、その講義が日本語で、あとでテストあります、と言われたらどうするか考えたら、たぶん要点だけメモしますよね。その状態を目指すのがいいのかなと思います。

 

それをふまえ、講義では、メイントピックをメモで押さえつつ、脱線も記憶の片隅にはある、という状況を目指しました。会話は、基本メモを取らずに記憶する作戦を取りました。以下に細かく書いていきます。

 

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講義のメモ取り

まず、講義です。TOEFLのリスニングでは、教授が何かの講義をします。その流れの中で、教授が生徒に質問して生徒が答えたり、生徒から質問を受けて教授が答えるやりとりが挟まれます。

この質問に気を取られすぎると講義の流れを追えなくなるため、講義の流れに集中してメモを取ります。質問は聞きますが、質問と答えのメモは基本取らず、内容を記憶します。

 

メモのタイミングですが、ポイントを話し終わったかな?と思うタイミングで、理解した内容を書くようにするのが一番得点につながりやすかったです。音声と同時に、聞いて即メモを書くやり方だと、内容を理解せずにメモしていて、問題に答えられないときがありました。

 

会話メモとらない作戦

そして、もうひとつの出題シチュエーションである会話ですが、私はメモをとらないことにしました。

最初はメモをとっていたのですが、会話はメイントピックと脱線の区別がつきにくく、何をメモするか迷っている間にリスニングが進んでしまうことがありました。また、リスニング中に鉛筆2本とも折れる事件などもあり、メモはとらずに解くことにしました。

会話の場合は大学生活で起こるシチュエーションで、ある人が何かに困っていて、それをもう1人の人が解決する、と展開が決まっています。そして、あたりまえに聞こえるかもしれませんが、以下の点を意識して、話されている状況を覚えます。

 

  • 誰が(新入生?専門科目を決める学年?留年しそう?)
  • いつ(授業?オフィスアワー?放課後?)
  • どこで(教室?図書館?寮?)
  • 何に困っているか
  • なぜ困っているのか
  • どうやって解決するか
  • その会話が終わった後のアクションは何か

 

出題はほぼこれで網羅できるはずです。

最初はメモを取らないことが怖いのですが、練習問題でやってみると意外と慣れると思います。

 

リスニングの解き方は人によってかなり違うみたいなので、細かくいろいろ試してみてください。

TOEFL Lの解き方を独学する

私はリスニングも基本独学で対策を進めました。

Rと同じシリーズのアルクの教科書を使いました。

 

iBT対応TOEFLテスト完全攻略リスニング (TOEFLテスト完全攻略シリーズ)

iBT対応TOEFLテスト完全攻略リスニング (TOEFLテスト完全攻略シリーズ)

 

 

ここまで、 RとL両方アルク推しですが、書いている人はアルクの中の人ではありません。。かなり基本的なところから対策が解説されていて、わかりやすいと思ったので選んでいます。

 

メモの取り方

リーディングの場合、1問ずつ解いていくことができますが、リスニングは最初に課題文を全て聞いたあと、5問ほどまとめて回答する方式です。そのため、メモの取り方がとても大事です。本の第2部がリスニングの文章の構造やメモの取り方を解説する章で、目次は以下のようになっています。

2部 リスニングセクションの取り組み方
● 2 章 英語表現の型を学んで解答能力を上げる
● 3 章 サインポスト
● 4 章 戦略的メモ 

メモの取り方の前に、TOEFLのリスニングの文章構造、特に注意して聞くべき単語や表現がまとめられています。このような、リスニングの文章の前提を知っておくと、無駄にメモしすぎてわからなくなることを防げます。

 

TOEFLの場合、リスニングができない原因は「聞き取れない」以外に、「どこがポイントかわからずメモを取りすぎる・取り逃がす」ことも大きいと思います。

リスニング1問分が長く、早いテンポで会話が進むため、メモを細かく取りすぎると書き取れない部分ができてしまいます。一方、話題が脱線したようにみえる、詳細な内容からも出題されるため、細かい部分や本題と違う部分を省いていいわけでもありません。取りこぼしを防ぐ上では、全体のメモと記憶のバランスが重要です。2部ではそのようなバランスのよいメモの取り方がわかります。

(とはいえ、かなり練習は必要です)

 

問題タイプ別の解き方

第3部が問題タイプごとの解き方の解説です。リスニングセクションは、出るシチュエーションが2パターンに分かれています。

  • 講義+授業中の討論(アカデミックレクチャー+ディスカッション)
  • 会話(カンバセーション)

のいずれかです。それぞれのシチュエーションごとの出題パターンはだいたい同じなので、出題パターンごとの解き方を学習します。本の目次は以下のようになっています。

3 部 問題タイプ別解法テクニック
● 5 章 アカデミックレクチャー攻略法
● 6 章 アカデミックディスカッション攻略法
● 7 章 ロングカンバセーション攻略法 

スピーキング、ライティングのintegrated課題でも、講義+討論と会話というシチュエーションが出題されます。

 

私は当初、会話の問題がとても苦手だったのですが、原因はアメリカの大学特有のシチュエーションが出題されるため、その状況の想像がつかない、前提を知らないために会話の内容が理解しづらい部分がありました。具体的には、科目履修登録(日本にもあるけどやり方が全然ちがう)、レポートを書く(先生にレポートテーマを交渉するなど)、学食のパス(年パスのように定額のパスがあったりする)などです。一応、この参考書の中に、キャンパスでよく使われるボキャブラリー集も付いています。

 

リスニングは講義も会話も大学でよくある状況を想定しているため、実際、留学するためのトレーニングとしては良い内容なのではないかと思います。メモの取り方なども実践的なように思います。

私にとっては最も苦戦したセクションでもあるので、この本だけではなくいろいろな勉強方法を試してみました。それについては、また別の記事で書いていきたいと思います。

TOEFLの勉強にそろそろアクセルかけたい人のための参考書まとめ

今年大学受験を考えている方は、そろそろTOEFLの勉強にスイッチ入れないと。。となっている頃ではないかと思います。そこで、私が使った参考書・サービス一覧をまとめます。

 

全体

とりあえず過去問がないことには始まらないので

ETS公認ガイド TOEFL IBT 第4版 CD-ROM版Official TOEFL iBT Tests with Audio (Educational Testing Service)

 

存在に気づいてたら絶対買ってたVol.2も。

Official TOEFL iBT® Tests Volume 2 (Official Toefl iBT Tests)

 

R(リーディング)

解き方解説がわかりやすいアルクの参考書。

iBT対応 TOEFLテスト完全攻略リーディング (TOEFLテスト完全攻略シリーズ)

演習は過去問で。

 

L(リスニング)

こちらもアルクの教科書で解き方を学習

iBT対応TOEFLテスト完全攻略リスニング (TOEFLテスト完全攻略シリーズ)

演習は過去問も解くんですが、過去問にはひとつ深刻な問題があって

スクリプトが付いてない。

聞き取れなかった単語を確認する方法がありません。それを補うためにTOEFL101。 

http://www.english-test.net/toefl/listening/

問題数も講義と会話でそれぞれ50問ずつありますし、スクリプトも付いています。少し本番とは傾向が違う問題も入っていますが、リスニング力をつける意味では役に立ちました。

 

S(スピーキング)

スピーキングは最初何をやっていいのかよくわからなくて、教材を買いまくったのですが、結局一番役に立ったのはそのまま写して使える模範解答でした。

このあたりの参考書から、問題と模範解答をひたすら抜き出していきました。

【CD2枚付】TOEFLスピーキング問題110 改訂版 (TOEFL(R)大戦略)TOEFL iBTテスト必修フレーズ100-スピーキング・ライティング攻略のための 

 

そして青谷先生のスピーキングスクリプト

http://aoitani.net/TOEFL_Speech/README.doc

満点を取れる解答例がこんなにたくさん載っている事例集は他にないと思います。

どんな話をすればいいのかわからない、どれくらいの分量話せばいいのかわからない という状況に対して答えがわかります。模範解答として丸ごとコピーするのは難しいので、解答を作る方向性の確認に読むといいと思います。話せる人はこれくらい話せるんだな。。という事実を認識させられます。

 

また、出題全体をカバーしていくために、TOEFL 185topicsといわれる例題集を使いました。

http://www.english-test.net/forum/ftopic32682.html

この例題集、TOEFL公式と言われていますが、現在の公式サイトには見当たらず、今の位置付けは不明です。ライティング independentの例題集ですが、スピーキングの1問目、2問目にも使えます。どんなやり方をしたかはまた別の記事でまとめたいと思います。

 

W(ライティング) 

ライティングはWebTOEFLをやりました。

www.etestprep.com

 

テンプレートもあり添削もあってとても良かったです。結局Writingのコースほぼ全て取った気が。。

ただ、WebTOEFLでは出題範囲のトピック全てをカバーしているわけではなく、私の場合は、WebTOEFLをやってもまだ書けないテーマがありました。そこで模範解答の数が多い問題集を探します。そしてまず辿り着いたのがこれ。

ハッカーズTOEFLテストライティングHackers TOEFL Actual Test Writing

韓国語だけど模範解答は読めるので大丈夫。解答例によっては、良い評価をとるためには少し文章量が少ない気もしますが、構成や表現などそのまま使える部分が多いと思いました。

 

そして、前述の185 topics全部の模範解答が載っている参考書もあります。それがこれ。

Barron's How to Prepare for the Toefl Essay: Test of English As a Foreign Language (Barron's How to Prepare for the Computer-Based Toefl Essay)

ただ、解答例が、高得点を狙うには文章量が少なすぎるとか、構成がわかりにくいとかがあり、そのままコピーして覚えれば高得点を取れる!という感じではないような気がします。私は解答の切り口の参考に使いました。 新版も出ていますが、参考にするだけなら古いもので十分だと思います。

 

以上、私が使った主要な参考書をまとめました。

すきま時間に合わせて勉強メニューを作る

勉強するのに、なかなかまとまった時間が取れない、という人は多いと思います。また、時間はあってもやる気が出ないときもあると思います。そんなときのために、私は勉強メニューを時間にあわせて用意しておき、やる気がないときは時間が短くて勉強っぽくないものからやるようにしました。

 

2分からあります。

 

2分

単語アプリで20単語スピードテスト

スピーキングのネタ出し、イディオム覚える

ライティングのイディオム覚える

ディクテーション1文

 

10分

ライティングのネタ出し

 

20分

リーディング 1問

リスニング 1問

スピーキング 1問

 

30分

ライティング1問

スピーキングの解答作成

 

1時間

答え合わせ

1セクション通して解く

ライティングの解答作成

 

時間別メニューのメリット

時間別に設定しておくことで、すきま時間を使えることもメリットですが、やる気がないときのモチベーション対策になるのも大きなメリットだと思います。TOEFLは長期戦になりがちなので、モチベーション低い日の過ごし方と、モチベーション高めの日の増やし方が大事な気がします。私は全く勉強しない日を作りたくなかったので、2分メニューをペースキープに使いました。

 

  • やる気がない日は、まず2分やる
  • 2分で終わってもいいので毎日やる

 

TOEFL以外にも使えるかもしれません。

鉛筆が折れるトラブルを乗り越える

TOEFLでは、筆記用具は会場で渡される鉛筆を使います。持ち込み不可です。

 

鉛筆が折れる問題

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運が悪いと、鉛筆が折れます。対策として、2本もらうこともできますが、私は2本とも折れたことがあります。

 

リスニングの途中で1本が折れたため、もう1本を使っていたのですが、そのもう1本もリスニング中に折れました。さらに、2本とも鉛筆の中の方で折れたため、その後メモを取ることもできず、ほぼリスニングをメモなしで聞くことになりました。もちろん点数も悪かったです。

 

これは最悪のケースですが、この状況からすぐに試験監督を呼んだとしても、リスニング問題はそのまま進むため、リカバリーは難しかったと思います。このこともふまえて、鉛筆が折れる対策として、3つのことをしました。

 

複数の鉛筆をもらう

まず、1本が折れてもいいように、絶対に2本鉛筆をもらっておくようにします。リクエストベースですがTOEFLが公式に許可していますので、拒否されることはないはずです。

 

芯が折れていないか確認する

セクションが始まる前に、セクションの説明文を読む画面があります。この画面の間に、鉛筆が折れていないか芯を持って確認します。説明時間中にメモをとることは禁止されているのでやめましょう。

 

メモを取らずにリスニングを解く

リスニング問題の解き方の問題でもありますが、リスニングで必ずメモを取る必要はありません。逆に、メモを取らずに解く方がいい点を取れる、という場合もありますし、結果的に、鉛筆が折れたせいで解けなかった、という後悔も減ると思います。私は鉛筆2本折れた事件の後にあらためてリスニングの解き方を見直して、一部の問題はメモを取らずに解く方法に落ち着きました。

これについてはリスニングの解き方の項目で説明したいと思います。

 

以上、くだらないけど後悔したくない鉛筆トラブルを避けて快適にTOEFLを受けてください。